🧠クラスメイト対話

一生を通じて完成させる自由研究。

嬉しい感想いっぱい✨対話型アート鑑賞を体験された方々の声

昨年下旬から🔰の体験用含む、対話型アート鑑賞のセッションを不定期ですがおもにオンラインで開催しています。

私とまったく事前の面識のない方々のご参加も少数ありますが、そのほとんどが事前に私をTwitterかInstagramのアカウント経由で、もしくはオフラインで既にご存知の方々がほとんどです。

知人友人レベルということに甘えていてはいけないと思っていて、私に対する事前情報がまったくない人からの、本当の率直な意見をまだまだ多数集めないと、嬉しい感想ばかりだと言ってぬか喜びはできないな…といつも思ってはいます。

 

でもやっぱり嬉しいんです♪下記スレッドにこれまでの参加者さんの声をまとめていて、だいぶ集まっています♪

中でも最近、顔出しNGだけど対話型アート鑑賞に関心があるという人の多いTwitterで、顔出し無しで声だけのやり取りでの対話を試みる実験をするために参加者を募った所、フォロー外から応募してきてくださった方がいらっしゃいました。

その方は、コロナ禍のTwitterの風潮にすっかり嫌気がさしてしまいアカウント削除したものの、今はアカウントは持たず、外部からTwitterにアクセスして興味のある物事を検索しながら、情報収集目的で使うという方でした。たまたま最近、対話型アート鑑賞に関心を抱かれたタイムリーなタイミングだったようで、ご縁に繋がりました。

その方からのセッション後のご感想が、本当に胸熱案件で、対話型アート鑑賞を始める動機がTwitterだったという私にとっては、本当に嬉しい内容でした。

テキストとしても下記にコピペしておきます。

先程は体験会の司会・進行お疲れさまでした。そして貴重な体験の場を設けてくださり、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。
 
体験会を通して何の抵抗もなくスルスルと他の参加者様の意見が自分の思考に溶け込んでいくのが心地よかったです。不思議な一体感がありました。自分の考えと対立する意見のはずなのに「そんな見方もあるのか」と素直に受け入れられるこの不思議、一体なんなのでしょうかね🤔題材がアートだからなのか?答えがないという前提があるからなのか?答えがないから自分の意見にも他人の意見にも執着しなくなるからなのか?執着がなくなることによる余裕が他者の意見を取り入れる呼び水となったのか?そんなことをもっと自分の中で深めたいと思ったので、改めて顔出し参加の体験会にも参加します☺
 
今回の体験会は自分が見てきたTwitterでのやりとりと真逆をいく世界観でした。自分がTwitterやり始めたのはコロナ禍の情報収集のためで、見事な反ワク反マスク(笑)になったわけですが(子供へのコロ枠反対のチラシを下校途中の子供に配ったり、渋谷区の子供の集団接種会場前でビラ配ったり、議員にメール送ったりいろいろやりましたね😅)、意見が対立しているアカウントのツイートを見ていて少しずつ考え方が変わってきたんです。全部とは言わないまでも一部同意できるところはあるなとか。それで自分の変化を自覚すると相互フォロワーさん達がずっと同じことばっかり発信しているのに違和感覚えてきて…。それもTwitterをやめた理由だったりします。自分は今のところSNSの世界に戻るつもりはありませんが、願わくば今回の対話型アート鑑賞の世界観がSNSの世界にも浸透していけばいいなと思います。
 
長文失礼しました。

 

三重県のなるせ自然共和国 さんも、これまで私が2020年のコロナ禍初期からTwitter上で繰り広げてきた数々の対話実績などをご覧になった上で、信頼を寄せてくださっており、彼女の自然、環境保全やこども達への教育、大人の私たちへの教育の観点に絡めた上で、私のこの活動を応援してくださっています。

オンライン、オフラインとも今後も頑張って行きたいと思います★

参加者さんの心、思考がどんどん柔軟に広がっていったことを知らせてもらえることが、本当に私のやりがいや喜びに繋がります!

 

今後ともどうぞご支援ください、よろしくお願いいたします!全力でお応えしていきたいです!